外国人材の育成・紹介および定着支援事業を展開するMIRAI株式会社は、ミャンマー現地提携校にて、自社講師が直接指導する「特Sクラス」第4期生の修了式を開催した。厳しい選考と実践的な集中カリキュラムを乗り越えた修了生たちに一人ひとり修了証書が授与され、式典では生徒たちによるダンスや歌のパフォーマンスが披露された。
感謝を込めて歌を披露した生徒が涙ぐむ姿も見られ、これまでの努力と日本での就労に向けた強い想いが感じられる感動的な時間となったという。MIRAIの特Sクラスは、一般的な現地機関へ丸投げする教育体制とは異なり、現地提携校へ自社専任講師を赴任させ直接指導にあたることで、受け入れ初日からの高い現場適応力を実現している。
国際交流基金日本語基礎テストおよび介護特定技能評価試験の双方に合格している優秀層のみを選抜し、1.5ヶ月の短期集中で、教科書通りの日本語にとどまらず現場で飛び交う介護専門用語や介助時の声かけ、日本の介護施設特有のチームケアや申し送り動作を徹底指導する。
日本人の指導によるリアルなやり取りを重ねることで、入国直後のカルチャーギャップを低減し受入先現場の受け入れ負荷を軽減する。修了生は現在受入企業との面接・選考を進めており、内定が決まるまで現地拠点での学習や面接対策を継続サポートする。
内定獲得後から入国までの待機期間中も、日本の就業マナーや最新の業務知識をアップデートし続ける。
