北海道八雲町に住むインドネシア国籍の技能実習生の男(22)が、元交際相手の20代女性に暴行を加えてけがをさせたとして、北海道警八雲署に逮捕されました。男は養殖業に従事しており、八雲町内浦町に住んでいます。警察の調べによると、男は8月30日午後8時ごろ、渡島管内の共同住宅の敷地内で、20代女性に対して両手で押して転倒させたうえ、足で蹴ったり腕を引っ張ったりする暴行を加えました。
この暴行により、女性は左腕と両足の太ももに皮下出血の軽傷を負いました。女性は男の元交際相手であり、被害関係者が警察に通報したことで事件が発覚しました。調べに対し男は、蹴った足の本数について「両足ではなく片足だけ」と一部で否認しながらも、暴行行為についておおむね容疑を認めています。
北海道警八雲署は、事件に至った動機やいきさつについて詳しく調べを進めています。男は傷害の疑いで逮捕されました。
