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【2026年9月最新版】衝撃 !特定技能1号「受入れ上限」予測。2028年に介護・建設・農業など5分野が軒並み受入れ制限か? 日本の労働力不足はどうなる!?(独自試算) - PR TIMES

宮武薫
宮武 薫(みやたけ かおる)
行政書士 / 育成就労・技能実習・特定技能専門

 特定技能1号を取り巻く状況は2026年に大きな転換点を迎えている。インドネシアの送り出し機関LPK timedoorは、出入国在留管理庁やe-Statなどの公開データに加え、最新のAIを活用したデータ分析と現場担当者の知見を組み合わせ、2030年までの特定技能1号在留者数を独自にシミュレーションした。

 すでに外食業では受入れ上限50,000人に近づいたことから新規受入れに制限がかかっており、今後の動向が注視されている。分析対象は特定技能1号16分野のうち13分野で、将来予測期間は2026年下期から2036年末の10年間、基準となる受入れ見込数は805,700人とされている。

 予測では特定技能1号から2号への移行や介護資格への移行のほか、技術・人文知識・国際業務など他資格への移行も考慮されている。分析結果によると、介護分野は2026年6月末時点で受入れ上限126,900人の63.0パーセントに達しており、年間2万人超の純増が見込まれるため2028年6月末までには上限に達すると試算されている。

 飲食料品製造業は2026年6月末時点で上限133,500人の75.5パーセントに達しており、すでに10万人を超える在留者がいる。航空分野は上限4,900人の57.2パーセントに当たる2,803人が在留しており、2028年中には受入れ上限に到達すると予測されている。

労務トラブル等の発生を未然に防ぐための実務上の対応や、外国人雇用に関するご相談は、専門知識を備えた適正な監理団体等へお問い合わせください。
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情報元: "特定技能" - Google ニュース